新・米欧回覧の記 : 一世紀をへだてた旅

書誌事項

新・米欧回覧の記 : 一世紀をへだてた旅

泉三郎著

ダイヤモンド社, 1987.4

タイトル読み

シン ベイオウ カイラン ノ キ : イッセイキ オ ヘダテタ タビ

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注記

参考文献:p234〜235

内容説明・目次

内容説明

『特命全権大使米欧回覧実記』は、明治11年に刊行された全2200ページにわたる5巻本。明治4年から6年にかけて、新政府のトップリーダー達、岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文らが1年10ヵ月にわたり米欧亜を旅した「岩倉使節団」の視察録である。この大旅行の成果は明治の「富国強兵」「和塊洋才」に結実し、ひいては、今日の「経済大国ニッポン」をつくる原動力にもなった。

目次

  • プロローグ 一世紀をへだてた旅
  • 第1部 一世紀をへだてた旅—技術文明をめぐって(蒸汽船とジャンボ・ジェット;ガトリング銃と核の傘;蒸汽車とコンピューター;ユニオン・ジャックとメイド・イン・ジャパン;麗都・巴黎とアンバランス・トウキョウ)
  • 第2部 一世紀をへだてた旅—風俗習慣をめぐって(嬶天下と恐妻亭主;貴族の館と中流の城;金ピカ共和制と袖の下;盗みとポルノグラフィー;キリスト闘争教と日本融和教)
  • エピローグ そして陽は昇り陽は沈む

「BOOKデータベース」 より

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