生物科学入門 : 分子から細胞へ

書誌事項

生物科学入門 : 分子から細胞へ

岡山繁樹著

培風館, 1987.4

タイトル読み

セイブツ カガク ニュウモン : ブンシ カラ サイボウ エ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、生命の基本的単位である細胞に関する知識、すなわち構造と機能、細胞内のエネルギー変換や物質輸送のしくみ、細胞の分裂や分化などを中心に、生命現象の理解に必要なミニマム・エッセンス的な地識をまとめた新しいテキストである。特にこれらの現象を、細胞を構成する分子あるいは分子集団の挙動という観点から説明してある点に本書の特徴がある。図表を豊富に用い、かつ要点を的確にとらえてあるので、物理や化学を不得意とする学生でも、複雑な生命現象を容易に理解できる。大学・短大の教養課程の生物学のテキストとして、基本的学習に好適である。

目次

  • 1 細胞の構造と機能—起源と進化
  • 2 細胞を構成する物質—生体物質
  • 3 細胞の“働き手”—タンパク質
  • 4 細胞の“設計図”—核酸と遺伝子
  • 5 細胞の“構築”—遺伝子とタンパク質
  • 6 細胞の表面—細胞壁(細胞表層)と糖質
  • 7 細胞の“区割り”—生体膜と脂質
  • 8細胞とエネルギー—エネルギー変換
  • 9 細胞の嫌気的エネルギー獲得系—発酵・解糖と嫌気性細胞
  • 10 細胞エネルギーの源泉—葉緑体と光合成細菌
  • 11 細胞の好気的エネルギー獲得系—ミトコンドリアと好気性細菌
  • 12細胞の骨格—微小管とアクチンフィラメント
  • 13 細胞と情報—情報受容膜と興奮性膜
  • 14 細胞は細胞から—細胞の一生

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN01130721
  • ISBN
    • 4563038458
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    231p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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