黄土地帯 : 先史中国の自然科学とその文化
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黄土地帯 : 先史中国の自然科学とその文化
六興出版, 1987.4
完訳新版
- タイトル別名
-
Children of the yellow earth
Den gula jordens barns
- タイトル読み
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オウド チタイ : センシ チュウゴク ノ シゼン カガク ト ソノ ブンカ
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-
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注記
初版: 学生社1970年刊
内容説明・目次
内容説明
中国文化を育んだ母なる大地、黄河流域に果てしなく広がる黄土地帯。恐竜が跋渉し、北京原人が獲物を追い、仰韶人が農耕生活を始めた黄土地帯の歴史の誕生を興趣豊かに説いたアンダーソンの代表作。訳者が情熱を傾けてその死の直前まで筆を執り改訳を完成させた名訳で送る。
目次
- 1 生命の芽生え—原微生物の化石
- 2 地質時代の湿地性植物—古生代、中生代の植物化石
- 3 山東の恐竜と最古の哺乳動物—地層と動物化石
- 4 山はどうしてできたのか—地殻の変動と造山運動
- 5 龍と龍骨—漢方の貴薬は地質時代の化石骨
- 6 北京原人の出現—発見のいきさつと発掘
- 7 黄土地帯—中国史の舞台
- 8 オルドス砂漠の旧石器時代人—草原の狩人
- 9 大地の相貌(カオ)—華北の地形はどう変っていったか
- 10 中国で最初の先史時代住居址を発見—仰韶遺跡と彩色土器
- 11 食人種の祭壇—沙鍋屯洞窟遺跡
- 12 古代の道具と土器—先史の遺産と生活の知恵
- 13 仰韶人を追ってククノールへ—青海の仰韶文化
- 14 気狂い老人が教えてくれた羅漢堂遺跡—貴徳渓谷でのキャンプのエピソード
- 15 考古学への転進—地質学者から考古学者へ
- 16 〓河流域を発掘する—斉家坪から辛店遺跡まで
- 17 河谷に活き、山上の墓に眠る—馬家窯住居址と半山古墳
- 18 原始社会の呪術と喪葬儀礼—豊饒の祭りと喪文の意義
- 19ヴィーナスの貝—子安貝の表象するもの
- 20 半山古墳の象徴性—喪文はなにを意味するか
- 21 仰韶文化—黄河文明をはぐむもの
「BOOKデータベース」 より