真昼のニッポン
著者
書誌事項
真昼のニッポン
三笠書房, 1987.4
- タイトル別名
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The sun at noon : an anatomy of modern Japan.
- タイトル読み
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マヒル ノ ニッポン
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真昼のニッポン
1987
限定公開 -
真昼のニッポン
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内容説明・目次
内容説明
東京から昇り、奇跡の経済発展を成し遂げた巨大な太陽は、すでにその頂点を極めつくした!?—日本人の「原点」・社会経済・国際関係等わが国を巡るあらゆる問題にメスを入れ、きたるべき21世紀への道を照らし出した刮目の日本論!すべての日本人必読の書!
目次
- 第1章 黄色いユダヤ人—「日本人種」の正体
- 第2章 われも黄金の釘一つ打つ—集団主義のカラを破りはじめた新個人主義
- 第3章 崩れはじめた日本人の「原点」—日本的リーダーシップの限界
- 第4章 なんとも頼りない将来の「大黒柱」—闘争本能をもぎとられた白面の若者たち
- 第5章 「宗教」を必要としない日本人—神を道具に変えるいさぎよさ・たくましさ
- 第6章 日欧「文化戦争」—「腹芸」とアルファベットの百年戦争
- 第7章 輸入もの「民主主義」の限界—数の暴力より「手打ちとまつりごと」の世界を
- 第8章 会社に「永遠」はない—日本の奇跡がはらむ「光と影」の部分
- 第9章 くつがえされる「日本人働きバチ」説—日本経済「無敵」の時代は終わった
- 第10章「商魂」礼賛—貿易黒字は日本人の頭脳と汗の勲章だ!
- 第11章 アングロ・サクソンに賭ける!—なぜ日本人はいつも一歩「出遅れ」てしまうのか
- 第12章 けむたがられる「醜い日本人」—打ちとけあえない「兄と弟」
- 第13章 21世紀、わが友日本人への進言—「借りもののコート」を脱ぎすてよう!
「BOOKデータベース」 より
