作業組織の行動科学 : モラール・モチベーション研究
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作業組織の行動科学 : モラール・モチベーション研究
税務経理協会, 1987.7
- タイトル読み
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サギョウ ソシキ ノ コウドウ カガク : モラール ・ モチベーション ケンキュウ
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注記
注および引用文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書のテーマは、モラールとワーク・モチベーション(Morale and Work Motivation略してMWMとする)の研究である。特に企業に拘わらないが,代表事例としては企業のような、複数の人間が協働で仕事をする「作業組織(Work Organization)」を研究対象とした。本書のMWM研究は、心理学的研究でなく行動科学的研究である。つまり、MWMの認識を目的とした理論的研究というよりも、MWMの応用を目的とした実証的研究の側面が強い。
目次
- 1 基礎的研究(基礎理論;疎外克服のQWLアプローチ;ハーズバーグ理論の実証的研究;職務充実と職務属性研究;差異理論のモラール・サーベイ)
- 2 応用的研究(リーダーシップの事例研究;ソシオ・テクニカル・アプローチ;ランダーのモチベーション;販売モチベーション)
- 3 展開的研究(対人関係の研究;賃金欲求と公正理論;達成動機論と期待理論;マズロー理論とMRH仮説;マルチバリェート・アプローチ)
- 4 新理論への展望(R因子の役割と同一化理論;ワーク・モチベーションの日本的特質;MOW研究と意味探求人仮説;マルチ・モチベーション理論)
「BOOKデータベース」 より