書誌事項

超音波診断法事始

和賀井敏夫著

日本プランニングセンター, 1987.3

タイトル読み

チョウオンパ シンダンホウ コトハジメ

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注記

著者の肖像あり

著者略歴:p305〜308

内容説明・目次

内容説明

こんにち、人類が大変に恩恵を受けている超音波診断法は、昭和25年に本書の著者が、順天堂大学研究室で研究を開始したのが初まりである。開発の苦難と試行錯誤、苦しみと喜び、海外の研究者との交歓の感激を、赤裸々に述った。

目次

  • 1 超音波診断法について(超音波とは;超音波を利用する診断法とは;超音波検査法でどんな病気が診断できるのか)
  • 2 超音波診断法研究第1期(順天堂大学外科入局のいきさつ;東京工大精密工学研究所のこと;日本無線株式会社のこと—実験開始;初めての国際舞台への登場—第2回国際音響学会発表)
  • 3 超音波診断法第2期(超音波断層写真装置第2号機の試作;乳癌の超音波断層写真撮影;胆石症診断研究の前進)
  • 4 超音波診断法第3期
  • 5 国際交流の発展(第1回世界超音波診断会議—世界超音波医学学術連合結成の提案;第2回世界超音波診断会議—世界超音波医学学術連合の設立;第1回世界超音波医学学術連合大会—筆者の会長就任)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01207655
  • ISBN
    • 4931197043
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    319,12p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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