シュンペーター理論の展開構造

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シュンペーター理論の展開構造

青木泰樹著

御茶の水書房, 1987.5

タイトル読み

シュンペーター リロン ノ テンカイ コウゾウ

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注記

参考文献: p269-272

内容説明・目次

目次

  • 序章 シュンペーター小伝
  • 第1章 シュンペーター体系概説(資本主義経済の発展機構;資本主義社会の進展過程;体系の統一性)
  • 第2章 方法論の構造
  • 第3章 静態と動態(二元論と多元論;静態と動態の交渉;ケインズ理論とシュンペーター理論;静態一元論の吟味;要約)
  • 第4章 シュンペーター利子論の再検討
  • 第5章 シュンペーター理論における貨幣的側面(シュンペーターの貨幣分析;静態における貨幣;動態における貨幣;信用創造過程および負債;信用供給量と名目国民所得)
  • 第6章 企業者と資本主義経済(経済発展と企業者機能;企業者と経済分析;階級現象と企業者機能;資本主義の変質過程)
  • 第7章 資本主義分析と階級論(経済と社会の交渉;シュンペーターと階級論)
  • 第8章 資本主義の文化的側面
  • 第9章 総括と展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01213727
  • ISBN
    • 427500745X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 273p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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