たったひとつの青い空 : 海外帰国子女は現代の棄て児か
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たったひとつの青い空 : 海外帰国子女は現代の棄て児か
文芸春秋, 1986.9
- タイトル読み
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タッタ ヒトツ ノ アオイ ソラ : カイガイ キコク シジョ ワ ゲンダイ ノ ステゴ カ
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内容説明・目次
内容説明
海外帰国子女が、日本の教室で凄絶ないじめに遇う例が多い。TV特派員の妻として一男二女とともにニューヨークに滞在し、わが子が帰国後の日本で凄惨ないじめに遇った経験をもつ著者が、いじめは何故起こるのか、海外における教育、とくに日本人学校のあり方はこれでよいのか、等を考えつめた労作。
目次
- 序章 ニューヨーク発005便
- 第1章 見棄てられた子どもたち1—タツヤ
- 第2章 見棄てられた子どもたち2—アキラ
- 第3章 見棄てられた子どもたち3—麻衣子
- 第4章 眼鏡が涙で曇る日
- 第5章 ニューヨーク日本学校
- 第6章 アメリカの教室
- 第7章 たったひとつの青い空
「BOOKデータベース」 より
