東北中世史の旅立ち
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東北中世史の旅立ち
そしえて, 1987.6
- タイトル読み
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トウホク チュウセイシ ノ タビダチ
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東北中世史の旅立ち
1987
限定公開 -
東北中世史の旅立ち
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注記
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内容:鎌倉時代の奥州留守氏ー幕府奥羽統治の一考察.奥州留守氏考ー留守系譜と余目記録を中心に.北奥大名領成立過程の一断面ー比内浅利氏を中心とする考察・付論「檜山御前」に就いて.奥羽に於ける近世大名領成立の一過程ー最上義光と伊達政宗.伊達政宗の小田原参陣.慶長五年の奥羽諸候ー関ケ原役の歴史的意義.秋田家文書による文禄・慶長初期北国海運の研究.飯豊・朝日の猟人達.飯豊山と太与治のこと.マタギ言葉その他ー飯豊山麓を中心に.長者ケ原雑記.海上の神火. 大島の学問と生涯 大島の学問について 小林清治ほか著. 茨の冠ー大島正隆の生涯 大島智夫著.
大島正隆略歴 (遠藤巌ほか編): 巻末
内容説明・目次
目次
- 1 鎌倉時代の奥州留守氏—幕府奥羽統治の一考察
- 2 奥州留守氏考—留守系譜と余目記録を中心に
- 3 北奥大名領成立過程の一断面—比内浅利氏を中心とする考察
- 4 奥羽に於ける近世大名領成立の一過程—最上義光と伊達政宗
- 5 伊達政宗の小田原参陣
- 6 慶長5年の奥羽諸侯—関ケ原役の歴史的意義
- 7 秋田家文書による文禄・慶長初期北国海運の研究
- 8 飯豊・朝日の猟人達(マタギ)
- 9 飯豊山と太与治のこと
- 10 マタギ言葉その他—飯豊山麓を中心に
- 11 長者ケ原雑記
- 12 海上の神火
- 付篇 大島の学問と生涯(大島の学問について;茨の冠—大島正隆の生涯)
「BOOKデータベース」 より

