刻まれた歴史 : 碑文は語る農政史
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刻まれた歴史 : 碑文は語る農政史
家の光協会, 1986.5
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キザマレタ レキシ : ヒブン ワ カタル ノウセイシ
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刻まれた歴史 : 碑文は語る農政史
1986
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刻まれた歴史 : 碑文は語る農政史
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参考文献一覧:p347
内容説明・目次
内容説明
碑(いしぶみ)は、その時代の民衆による歴史への道標であり永遠なる証言である。この証言を足で歩いて検証し、農政の流れの中で、その足跡を再発掘した人物史が本書である。日本資本主義の確立・展開という明治・大正期に、農政の針路を求め、また産業組合の創設発展のため、日夜苦悩し、実践した大先達—政界の大久保利通、産業組合の平田東助、老農の船津伝次平等二十数名に及ぶ人物像と農政上の業績を描いたものである。
目次
- 産業組合の父平田東助
- 福沢諭吉につぶされた『興業意見』の前田正名
- 産組支会長だった国際人新渡戸稲造
- 日本のデンマークと山崎延吉の農本主義
- 産業組合から出発した民俗学の柳田国男
- 経済更生運動と農相後藤文夫
- 農地改革と和田博雄の人生
- 組合製糸と龍水社の山田織太郎
- 「乳と蜜の流るゝ郷」と啓蒙実践者賀川豊彦
- 種苗交換会と石川理紀之助
- 「農学栄えて、農業衰う」の横井時敬
- 愛知用水を拓いた人々
- 農会と産業組合の初期指導者だった加納久宜
- 北海道酪農を築いた群像
- 老農船津伝次平と内務卿大久保利通
「BOOKデータベース」 より
