ヤップ島の社会と交換
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ヤップ島の社会と交換
弘文堂, 1987.3
- タイトル読み
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ヤップトウ ノ シャカイ ト コウカン
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ヤップ島の社会と交換
1987
限定公開 -
ヤップ島の社会と交換
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注記
ヤップ語索引: 巻末pi-vii(p312-318)
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
ヤップ島はミクロネシア、西カロリン群島の火山島で、東方1500kmまでの珊瑚礁島との交換・互助関係からなる“ヤップ帝国”の盟主の位置を占めていた。伝統文化の衰退など変動にさらされているミクロネシア島嶼世界で、特異な位置を占めるこの島の土地所有、母系制、交換体系、政治体系の考察からエスノヒストリーを析出したモノグラフ。
目次
- 序 ミクロネシア諸島民における母系社会の解体過程—ヤップ島社会の位置づけ
- 第1部 土地・家族・屋敷(ヤップ島の土地所有—ファニフ管区ウラン村の事例;ヤップ島のタロイモとヤムイモ;ヤップ島の屋敷・女性・シブリング—民俗親族論をめぐって)
- 第2部 交換体系(ヤップ島の貨幣;伝統的政治構造と村落間の回路—ファニフ管区の事例;カロリン群島の交換体系)
「BOOKデータベース」 より