板碑源流考 : 民衆仏教成立史の研究
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板碑源流考 : 民衆仏教成立史の研究
吉川弘文館, 1987.9
- タイトル読み
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イタビ ゲンリュウコウ : ミンシュウ ブッキョウ セイリツシ ノ ケンキュウ
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板碑源流考 : 民衆仏教成立史の研究
1987
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板碑源流考 : 民衆仏教成立史の研究
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注記
千々和實略歴: p366-367
主要著書・論文一覧: p368-372
内容説明・目次
内容説明
中世の供養塔、板碑を中世史の史料、歴史教育の身近な資料とすることに生涯をかけた著者の板碑に関する唯一の論文集。「板碑とは何か」を主題に、その発生から消滅までを歴史的に論じたものとして最初の板碑研究書。
目次
- 石造文化財に取りくむ
- 第1編 板碑の発生(板碑源流考;初期の笠塔婆;平安時代の経幢;初期五輪石塔の資料3題)
- 第2編 板碑文化の展開(中世民衆仏教普及の実態;板碑に見る中世仏像表現;板碑工作と中世商品的供給源の一考察)
- 第3編 地方の板碑と石造物(中世諸地域における諸仏信仰の比率;上野の板碑について;国東の石造文化財;仏教文化の北限をさぐる)
- 第4編 板碑の消滅(板碑商滅考;本門寺古石塔に見る江都の成立)
「BOOKデータベース」 より
