だれにもできる樹の見方・仕立て方
著者
書誌事項
だれにもできる樹の見方・仕立て方
(図解・樹形とせん定シリーズ)
農山漁村文化協会, 1986.9
- タイトル読み
-
ダレニモ デキル キ ノ ミカタ シタテカタ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
だれにもできる樹の見方・仕立て方
1986
限定公開 -
だれにもできる樹の見方・仕立て方
大学図書館所蔵 件 / 全7件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
内容説明・目次
内容説明
良質と多収、さらに省力と省資材の可能な樹形。こんなうまい話があるのだろうか。いや、現実にあるのです。しかもだれにでもできる。こんな欲張った果樹つくりが可能な時代になってきました。なぜそれが可能なのか?それは良質も多収も小づくりもみな裏腹の関係、同じ穴のムジナだからです。そのような樹づくりはどこから考えていけばよいか…。まずは第1章をごらんください。
目次
- 1 樹勢の新しいとらえ方—樹の生育を葉でとらえる(樹勢診断はどこに目をつける?;葉のふえ方はこんなにちがう;葉は貯蔵チッソでどこまでつくられるか;貯蔵養分の体内での循環)
- 2 せん定の新しい考え方(早く展葉するしくみをさぐる;整枝・せん定を考える基本;成り込ませるせん定技術;予備枝とは何か;予備枝はコンパクト化の基本)
- 3 樹形の新しい考え方(樹形を連続的に考える;開心形の整枝・せん定の基本;主幹形の整枝・せん定)
- 4 実際家のせん定に学ぶ
「BOOKデータベース」 より
