裁判官の戦後史
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裁判官の戦後史
筑摩書房, 1987.8
- タイトル読み
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サイバンカン ノ センゴシ
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裁判官の戦後史
1987
限定公開 -
裁判官の戦後史
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内容説明・目次
内容説明
「なにか疚しい気持をもつ法律家こそが良い法律家なのだ」法服を脱いだ司法界の異才が、素顔の裁判官たちを、人間味あふれる筆致で活写する、私的法曹史。
目次
- 1 司法部へ辿りつくまで(我妻先生宅訪問;鉄道隊時代;法律相談所時代;国会図書館時代)
- 2 司法修習生として(司研3期生;教官群像;判例研究会;列車試乗;教養科目;特別講演;刑事裁判修習;検察修習;弁護士会修習;民事裁判修習;2回試験;裁判官志望;任官まで;修習生生活補遺)
- 3 東京地裁判事補として(東京家裁での経験;民事六部に入る;近藤裁判長;和田さん;本の話など;西久保所長のこと;判事補生活;その頃の地裁民事部;友人・研究会;修習生指導官補佐;判事補という存在;判事保研修;父の臥床と転居;三鷹の官舎;民事六部後期;荒川さん、仁分さんの思い出;保全部に移る;思い出の事件;転任)
「BOOKデータベース」 より
