韓国の歴史像 : 乱世を生きた人と思想
著者
書誌事項
韓国の歴史像 : 乱世を生きた人と思想
(平凡社選書, 109)
平凡社, 1987.7
- タイトル読み
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カンコク ノ レキシゾウ : ランセイ オ イキタ ヒト ト シソウ
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韓国の歴史像 : 乱世を生きた人と思想
1987
限定公開 -
韓国の歴史像 : 乱世を生きた人と思想
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注記
監訳:旗田巍
内容説明・目次
内容説明
東アジア三国のなかで、朝鮮社会には儒教的秩序がとりわけ深く浸透していたが、李朝後期には、その桎梏をのりこえて近代を志向する実学思想がめばえ、やがて開化思想へと架橋される。本書は、実学の系譜をたどりつつ、その成立背景を都市ソウルの発展と結びつけて解明し、また実学派の人々の生きざまをも浮き彫りにする。さらに高麗時代にさかのぼり、朝鮮史上かつてない武臣政権のもとで、文人知識層がいかに身を処したかを追求し、また中華主義的世界観のなかで、朝鮮文化の意識が成立するさまを描く。
目次
- 1 実学研究序説
- 2 18世紀ソウルの都市的様相
- 3 実学派の文学と社会観—朴趾源の場合
- 4 李朝後期近畿学派における正統論の展開
- 5 李朝後期の地理書・地図
- 6 崔漢綺の生涯と思想
- 7 李朝士大夫の基本性格
- 8 朝鮮王朝の訓民政策と正音の機能
- 9 韓国儒教に関する断章
- 10 李退渓と書院創設運動
- 11 韓国文化に及ぼした大陸文化の影響
- 12 南北国時代と崔致遠
- 13 高麗の詩人における文明意識の形成
- 14 三別抄の遷都抗蒙運動と対日通牒
- 15 高麗武臣執権下の文人知識層の動向
- 16 高麗武臣政権と李奎報
「BOOKデータベース」 より