日中戦争
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日中戦争
(太平洋戦争への道 : 開戦外交史 / 日本国際政治学会太平洋戦争原因研究部編著, 3-4)
朝日新聞社, 1987
- 上 : 新装版
- 下 : 新装版
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ニッチュウ センソウ
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注記
上巻の執筆者: 島田俊彦, 宇野重昭
下巻の執筆者: 秦郁彦, 臼井勝美, 平井友義
凡例に新装版発刊の注記あり
付: 図(上巻下巻に各1枚)
日中戦争関係年表 1933年(昭和8年)1月--1937年(昭和12年)7月: p380-399(上巻)日中戦争関係年表 1933年(昭和8年)1月--1937年(昭和12年)7月: p380-399(上巻)
日中戦争関係年表 1937年(昭和12年)7月--1939年(昭和14年)12月: p404-417(下巻)
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 : 新装版 ISBN 9784022557438
内容説明
国際連盟を脱退した日本は華北の分離工作に腐心する。他方、国共内戦を抱えながら抵抗を強める中国。事態はいよいよ日中全面戦争の瀬戸際に。
目次
- 第1編 華北工作と国交調整〈1933年〜1937年〉(華北への第1歩;危機をはらむ平静;河北・チャハルへの進出;広田三原則の提唱;華北自治運動の進展;〓東特殊貿易と支那駐屯軍の増強;対日テロ事件の頻発;国交調整へのあがき)
- 第2編 中国の動向〈1933年〜1939年〉(抗日運動の組織化と国・共内戦;抗日の激化と国・共の動向;中国政局の転換;中国の抗戦)
- 巻冊次
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下 : 新装版 ISBN 9784022557445
内容説明
1937年7月7日の盧溝橋事件をきっかけに、戦火はたちまち南北に拡大、日本は以後8年に及ぶ全面戦争の泥沼に陥った。豊富な史料を駆使、戦争への真因を追求した必読の研究。
目次
- 第1編 日中戦争の軍事的展開(盧溝橋事件;全面戦争への拡大;徐州・漢口作戦;長期消耗戦争へ;張鼓峰事件;ノモンハン事件)
- 第2編 日中戦争の政治的展開(日本占領地と列国の関係;汪政権の成立と重慶工作)
- 第3編 ソ連の動向(東支鉄道の売却;ソ満国境の緊張;防共協定とソ連;日中戦争の勃発と中ソ関係;戦争の拡大と中ソ関係;ソ連外交の国際的孤立;日ソ関係の緊張)
「BOOKデータベース」 より