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国家概念と古代国家

芳賀登著

(国家概念の歴史的変遷 / 芳賀登著, 1)

雄山閣, 1987.9

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コッカ ガイネン ト コダイ コッカ

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内容説明・目次

内容説明

本書は「民衆概念の歴史的変遷」のあとを受け、国学研究の一環として、またその理論的基礎研究の準備作業として発表された。古代天皇制国家と日本国号の成立。日本における“国家概念”研究書の決定版。

目次

  • 第1章 国家概念と民衆概念(国体概念と国家概念;国体論と国民像;民衆概念との関連)
  • 第2章 古代国家における国家・地域・民衆(古代国家における国家概念と民衆;国号の成立—ニホムとオホヤマト;古代天皇制国家の成立;国家と東国—東国国家論と関連させて)

「BOOKデータベース」 より

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