電子国家と天皇制
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電子国家と天皇制
(The bungei treasury)
河出書房新社, 1986.12
- タイトル読み
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デンシ コッカ ト テンノウセイ
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電子国家と天皇制
1986
限定公開 -
電子国家と天皇制
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内容説明・目次
内容説明
国家はいま、永続するか死滅するかの瀬戸際へ向かっている。情報資本主義時代における国家と天皇制の変貌を問いつつ、批判のアクシスをさぐる。90年代へのポリティクス。
目次
- 忘却の政治学
- 「天皇論」から「天皇制論」へ
- 「戦後」のミクロ・ポリティクス
- 天皇制文化装置のしたたかさ
- 監獄と戦後的「自由」
- 気になる言葉
- 電子的ロマン主義
- 国家の理性と狂気
- 監獄は芸術家を育てられるか?
- 誘拐ごっこの階級差
- 「ポルノ」の国家主義をこえて
- 「運動コンプレックス」の必要
- 現状確認のための八つの断章
- 電子国家論の必要
- 「天皇制はなぜ良いのか?」
- 鋳物師の連帯の象徴
- 「宇宙モデル」の機能と宿命
- 天皇制は民衆のものか?
- 日の丸は菊の紋を消せるか?
- 「日の丸」のネットワーク作用
- 天皇制のポストモダン化
- 逡巡する「劇場国家日本」
- 「劇場国家」の否定と肯定
- 情報資本主義時代の「天皇」像
- ヘーゲル的近代国家と象徴天皇制
「BOOKデータベース」 より