江戸時代の朝鮮通信使

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江戸時代の朝鮮通信使

李進煕著

講談社, 1987.4

タイトル読み

エド ジダイ ノ チョウセン ツウシンシ

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注記

参考文献: p268-271

内容説明・目次

内容説明

ソウルをはじめ、通信使ゆかりの地からこの10年間に発見された多くの新資料をもとに、江戸時代の平和で善隣友好の日朝交流の歴史を再現、その現代的意義をさぐる異色の歴史紀行。

目次

  • 1 対馬の生きる道(悲劇の文禄・慶長の役;雨森芳洲と申維翰の出会い)
  • 2 百年鄰好の義(神仙境の今昔;洪浩全と日遥上人の想い)
  • 3 瀬戸内をゆく朝鮮通信使(木綿と唐辛子の話;岡山藩の『朝鮮人御用留帳』)
  • 4生糸と銀の道(生糸と銀の道;朝鮮人街道をゆく)
  • 5東海道の朝鮮通信使(北尾春圃と朝鮮医学;朝鮮の画家と清見寺)
  • 6 華やかな江戸の交歓(箱根を越えて江戸へ;善隣関係を支えた草梁倭館)
  • 7 誠信外交の破綻(曇っていた申維翰の眼;雨森芳洲の誠信外交)

「BOOKデータベース」 より

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