モーツァルト ピアノ・コンチェルト : 演奏者が語る作品の魅力
著者
書誌事項
モーツァルト ピアノ・コンチェルト : 演奏者が語る作品の魅力
音楽之友社, 1987.8
- タイトル別名
-
モーツァルトピアノ・コンチェルト : 演奏者が語る作品の魅力
- タイトル読み
-
モーツァルト ピアノ コンチェルト : エンソウシャ ガ カタル サクヒン ノ ミリョク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全60件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: 巻末p6-7
第4刷 (1989.10) では参考文献: 巻末p7-8
内容説明・目次
内容説明
多くの音楽愛好家たちから愛されているモーツァルト。その音楽は一見単純なようでいて、みずみずしく気品に満ちている。オペラ、シンフォニー、ピアノ曲…。幅広いジャンルにわたって数多い作品を残したその中で,ほぼ生涯を通じて作曲を続けたピアノ・コンチェルト全27曲をとりあげ、モーツァルトの音楽の魅力とすばらしさの仕組みを、演奏した側からの視点でときほぐしていく。
目次
- 序章 ふたりの語り部とモーツァルト—河地良智と渡辺達
- 第1章 ピアノ協奏曲をめぐる要因(ザルツブルグとヴィーンという「町」;モーツァルトと鍵盤楽器の「変遷」;モーツァルトをとりまいた「人々」;精神的影響を与えた「フリーメイスン」)
- 第2章 語り部たちの「演奏論」(ピアノ・コンチェルト、ピアノ・ソロの“問題”;原典版への“憧れ”と“こだわり”)
- 第3章 ピアノ協奏曲27の顔(口調—言葉を持ったピアノ・コンチェルト;道程—熟成したピアノ・コンチェルト;哀悼—師への別れの言葉;愛の讃歌—しみじみとした心の詩;開花—モーツァルトの職人芸;はじける響き—躍動するモーツァルト;ジュピター—広く、高く、そして華麗に;透明—モーツァルトの限りなき無垢な心)
「BOOKデータベース」 より