中薬学の臨床応用 : 常用中薬400種の基礎から方剤・応用まで
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中薬学の臨床応用 : 常用中薬400種の基礎から方剤・応用まで
(Chinese medicine)
雄渾社, 1987.5
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チュウヤクガク ノ リンショウ オウヨウ
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責任編集:人民衛生出版社 校閲:范作彭,木村孟淳
内容説明・目次
内容説明
中医学では、薬物の作用を性味・帰経・効能として規定する。これは、薬物を生体の状態と明確に対応させ、弁証施治を行う際にその選択を容易にするためである。また、漢方製剤の臨床応用においても、個々の中薬の知識が要求される。上記の観点から約400種の薬物を解説し、その臨床応用に重点を置いた。
目次
- 中薬学の発展概況
- 中薬の取り集めと貯蔵
- 中薬の炮製
- 中薬の性能
- 中薬の使いかた
- 解表薬
- 瀉下薬
- 清熱薬
- 芳香化湿薬
- 利水滲湿薬
- 〓風湿薬
- 温裏薬
- 芳香開竅薬
- 安神薬
- 平肝息風薬〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

