アブラハムの血 : 中東問題の隠された真実

書誌事項

アブラハムの血 : 中東問題の隠された真実

ジミー・カーター著 ; 田中至訳

講談社, 1986.9

タイトル別名

The blood of Abraham

タイトル読み

アブラハム ノ チ : チュウトウ モンダイ ノ カクサレタ シンジツ

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注記

編集・共同刊行:講談社インターナショナル

年表・参考文献: p310-341

内容説明・目次

内容説明

第39代アメリカ大統領ジミー・カーターが国際テロの根源をさぐり、中東平和の鍵を明かす。テロと報復に明け暮れる中東、キャンプ・デービッド会談は何をもたらしたか、その後の世界の中東政策に誤りはなかったか、レーガン政権とカダフィの対決は?アブラハムの昔から1986年夏まで中東問題のすべてを衝く。

目次

  • 1 イスラエル—エルサレム問題の鍵をにぎる国
  • 2 シリア—アラブ諸国統一を夢みるアサドとその可能性
  • 3 レバノン—忍耐と荒廃は続く、しかし世界の表舞台からは…
  • 4 パレスチナ—国境線をもたない400万の民の平和への模索
  • 5 ヨルダン—“弱小国”ゆえの慎重で中道的な和平努力
  • 6 エジプト—キャンプ・デービツド合意はいまも生きている
  • 7 サウジアラビア—中東における重大かつ有益な勢力となりうるか
  • 8 中東の将来—苦悩と闘争の中東の歴史に終焉はくるのか
  • おわりに 国際テロリスト問題—流血の現状に、いま和平の道を提言する

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01535348
  • ISBN
    • 4062024470
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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