メカトロニクスのためのシーケンス制御回路の作り方

書誌事項

メカトロニクスのためのシーケンス制御回路の作り方

木村陽一著

電気書院, 1986.12

タイトル読み

メカトロニクス ノ タメノ シーケンス セイギョ カイロ ノ ツクリカタ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、身のまわりの手作業や改善点の多い装置を自動化するとき、『何をどう考え、制御回路を設計するか』という点に主眼を置いています。また設計に際して絶対的に必要な『安全性』についても述べておきました。本書は、シーケンス制御の初心者レベルでも理解できるように例題を多く採り入れましたので理解がより確実になると思います。本書にある例図は、すべて筆者が機構(メカニズム)を製作し、制御回路の動作を実際に確認してあります。

目次

  • 第1章 タイムチャート
  • 第2章 自己保持回路
  • 第3章 セット信号とリセット信号
  • 第4章 条件信号
  • 第5章 第2出力の削除
  • 第6章 初期動作セット信号の削除
  • 第7章 初期動作リセット信号の削除
  • 第8章 制御回路設計例
  • 第9章 初期設定と初期条件
  • 第10章 繰返し制御
  • 第11章 繰返し動作の停止法
  • 第12章 一時停止とステップ運転
  • 第13章 シーケンサ、マイコンへの置き換え
  • 第14章 フェールセーフと安全性
  • 第15章 メカトロニクス
  • 第16章 練習問題 解答例

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01556304
  • ISBN
    • 448566225X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    und
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    195p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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