租税法 : 理論と政策
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租税法 : 理論と政策
青林書院, 1987.10
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ソゼイホウ : リロン ト セイサク
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租税法 : 理論と政策
1987
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租税法 : 理論と政策
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内容説明・目次
内容説明
税制改革が世界的な流れとなり、税制をどうデザインして現行税制の「歪み」を取り除くのかは、今日の税法学にとって避けて通れない課題である。本書は、著者の豊富な比較法的研究の蓄積を生かした判例研究、今日的論点の分析を集大成し、さらに政策的提言をも収録する。
目次
- 第1編 序説(租税法律関係の構成;税法と民法)
- 第2編 法人税(課税所得の年度帰属;法人税法における益金;法人税法22条とアメリカ内国歳入法典482条;法人税法22条と移転価格税制;法人税法における損金;法人税法における資本等取引)
- 第3編 所得税(課税所得の範囲;実質所得者課税の原則;所得の類型;必要経費)
- 第4編 租税政策(資産課税を考える—相続税・贈与税を中心に;西ドイツ法人税法の改革;所得税の税率構造の簡素化と公平;コンプライアンスと法定資料の拡充)
「BOOKデータベース」 より

