アルシテクスト序説
著者
書誌事項
アルシテクスト序説
(叢書記号学的実践, 6)
書肆風の薔薇, 1986.10
- タイトル別名
-
Introduction à l'architexte
- タイトル読み
-
アルシテクスト ジョセツ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
アルシテクスト序説
1986
限定公開 -
アルシテクスト序説
大学図書館所蔵 全149件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
発売: 星雲社, 白馬書房(1988年夏-)
原著 (Paris : Seuil, 1979) の全訳
書誌: p189-195
固有名詞索引: p197-208
内容説明・目次
内容説明
西欧の文学理論において、長くその起源をアリストテレース=プラトーンに帰せられてきた《抒情的》・《叙事的》・《劇的》なる文学の根源的3ジャンル。「三つの真の自然形式」として、「生と宇宙を知覚する三つの本質的様式」として、更には《弁証法》の3契機として解釈されロマン主義芸術思潮を席巻したこの栄光の三幅対を巡って、文学史と文学理論は夥しい言説を繁茂させた。しかし、これら総ての言説は共通して、固有の意味で美学的範疇であるジャンルと固有の意味で言語学的範疇である様式との混同とすり替えの上に築かれたのである。本書は、ジャンル論という古典的文学理論を扱いつつ、閉ざされたテクストからテクストを越えるものへと向かう最も現代的なテクスト理論の一つの試みであり、記号論による文学史と文学理論の再構築への手がかりともなるであろう。
「BOOKデータベース」 より