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中世国家と近世国家

芳賀登著

(国家概念の歴史的変遷 / 芳賀登著, 2)

雄山閣, 1987.11

タイトル読み

チュウセイ コッカ ト キンセイ コッカ

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内容説明・目次

内容説明

古代律令国家、すなわち古代国家・京都朝廷の支配の外から生まれた中世国家・鎌倉幕府は、いかなる国家観の上に構築されたか。近世国家(徳川幕府)はどうか。武士の政治を貫く約700年の国家意識の体系化に迫る!

目次

  • 第3章 中世国家の支配と思想(神国思想と中世国家論;中世国家と権門体制;中世国家におけるアジール;王法・仏法相依論の崩壊)
  • 第4章 近世国家における公儀と民衆(近世国家における公儀権力;近世国家における公儀と人民;近世国家と天皇・将軍;藩国家の成立と崩壊)

「BOOKデータベース」 より

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