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明治国家の形成

芳賀登著

(国家概念の歴史的変遷 / 芳賀登著, 3)

雄山閣, 1987.12

タイトル読み

メイジ コッカ ノ ケイセイ

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内容説明・目次

内容説明

最終巻において、いよいよ皇国固有の神国の強調と国民統合へのプロセスを中心に、尊王攘夷から立憲尊王への道をひた走る近代日本の曙を怜悧に見詰め直す大作。国体論及び国家機関説も洗い直す。

目次

  • 第5章 幕末における国家概念と日本(幕末における国家概念について;幕末国学者の国家概念;阿片戦争・太平天国・日本)
  • 第6章 明治国家における天皇制と国家概念(明治における国家概念の形成;明治における国家概念の展開;明治天皇制国家の成立と万世一系;近代における国体概念の形成;明治国家における伝統思想と近代思想;日本におけるヘルバルト教育学の受容—谷本富を中心として)

「BOOKデータベース」 より

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