世界と反世界 : ヘルメス智の哲学
著者
書誌事項
世界と反世界 : ヘルメス智の哲学
リブロポート, 1987.10
- タイトル別名
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Welt und Gegenwelt
- タイトル読み
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セカイ ト ハンセカイ : ヘルメス チ ノ テツガク
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世界と反世界 : ヘルメス智の哲学
1987
限定公開 -
世界と反世界 : ヘルメス智の哲学
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内容説明・目次
内容説明
水の精の時代の訪れにつれて、アポロンからヘルメスへ、智の大きな変動が譲し出される。…〈この本は、何も「伝え」はしないが、しかし何かを動かすはずである〉(著者後語)…ドイツ現象学の泰斗が再生=喚起する失われた=新しい世界像。
目次
- 1 ヘルメス的原理(盲目の泳ぎ手;ヘルメス智と解釈学)
- 2 ヘルメス神(牧人の神;境界の神;ディオニソスとパン)
- 3 覆蔵の内なる神(ダヴィデとゴリアテ;ファウストとメフィストフェレス;小さな風来坊)
- 4 アポロン神(主キリスト;判断と科学;繁栄という考えの誕生)
- 5 ヘルメス的根本経験(侵入と根源;発見と道;軽やかさと飛翔;世界;諸世界間の差異と諸世界間の交わり)
「BOOKデータベース」 より