自民党派閥ウラの裏がわかる本
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自民党派閥ウラの裏がわかる本
ぴいぷる社, 1987.9
- タイトル読み
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ジミントウ ハバツ ウラ ノ ウラ ガ ワカル ホン
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自民党派閥マップ: p240-241
内容説明・目次
内容説明
百億円かかった派閥の結成、議員になると必ず打たれる“注射”の中身、ポストを餌に強引な一本釣り、政財界をまたにした華麗な閨閥、派閥抗争に破れた領袖の悲惨などなど、三木武吉門下生で元読売新聞記者、政治学徒30年の菊池久が、百鬼夜行、複雑怪奇な派閥抗争の実態を、快刀乱麻の筆致で斬りまくる。
目次
- 第1章 派閥領袖たちの甘い思惑と裏事情
- 第2章 腐敗と金権体質を生んだ派閥のルーツ
- 第3章 頂点を狙う権力亡者たちの興亡ドラマ
- 第4章 総理への登龍門“幹事長”の超実力度
- 第5章 “派閥株式会社”の金脈と人脈の実態
- 第6章 知られざる集金方法とバラまきテクニック
- 第7章 カネとポストと総理・総裁への執念
- 第8章 裏口入学、就職、金集めまでする秘書の生態
- 第9章 総合商社か総合病院か、派閥の効用
- 第10章 ネオ・リーダーの台頭と限りなき権力闘争
「BOOKデータベース」 より
