だまし絵

著者

    • 種村, 季弘 タネムラ, スエヒロ
    • 高柳, 篤 タカヤナギ, アツシ

書誌事項

だまし絵

種村季弘,高柳篤著

(河出文庫, . 新版・遊びの百科全書||シンパン・アソビ ノ ヒャッカ ゼンショ ; 2)

河出書房新社, 1987.8

タイトル読み

ダマシエ

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注記

主要参考文献:p220

内容説明・目次

内容説明

だまし絵は、人間の眼の能力とふかい関わりをもっている。透視図法などを駆使してリアルに描けば、人間の眼はそこから容易に現実の三次元の世界を読みとる。だましが巧みであればあるほど、人間の眼の潜在的能力をひき出すことができるのだ。

目次

  • 視覚のトリック—種村季弘(唯一ツノ世界ニテハ足ラズ;逆転の構図;空間を変える瞞し絵;遠近法函という覗きからくり;円筒アナモルフォーズの魔術)
  • アイ・トリック事典—高柳篤(選ばれた眼のみに見えるアナモルフォーズ;プリミティブなアナモルフォーズ作画法;アナモルフォーズは裏返しの遠近法;眼の「見ようとする」力が遠近法を成立させた;錯視することができる人間の眼;エッシャーの「滝」実はペンローズの三角形;無意味な図形から意味を見つけるロールシャハ・テスト;眼の先入観を実証するフィッシャーの「男と少女」;「だまし絵」や「隠し絵」は眼の能力への挑戦;科学と美術の結合が眼のメンタリティーをゆさぶる ほか)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01720689
  • ISBN
    • 4309471145
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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