だまし絵
著者
書誌事項
だまし絵
(河出文庫, . 新版・遊びの百科全書||シンパン・アソビ ノ ヒャッカ ゼンショ ; 2)
河出書房新社, 1987.8
- タイトル読み
-
ダマシエ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
だまし絵
1987
限定公開 -
だまし絵
大学図書館所蔵 件 / 全28件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献:p220
内容説明・目次
内容説明
だまし絵は、人間の眼の能力とふかい関わりをもっている。透視図法などを駆使してリアルに描けば、人間の眼はそこから容易に現実の三次元の世界を読みとる。だましが巧みであればあるほど、人間の眼の潜在的能力をひき出すことができるのだ。
目次
- 視覚のトリック—種村季弘(唯一ツノ世界ニテハ足ラズ;逆転の構図;空間を変える瞞し絵;遠近法函という覗きからくり;円筒アナモルフォーズの魔術)
- アイ・トリック事典—高柳篤(選ばれた眼のみに見えるアナモルフォーズ;プリミティブなアナモルフォーズ作画法;アナモルフォーズは裏返しの遠近法;眼の「見ようとする」力が遠近法を成立させた;錯視することができる人間の眼;エッシャーの「滝」実はペンローズの三角形;無意味な図形から意味を見つけるロールシャハ・テスト;眼の先入観を実証するフィッシャーの「男と少女」;「だまし絵」や「隠し絵」は眼の能力への挑戦;科学と美術の結合が眼のメンタリティーをゆさぶる ほか)
「BOOKデータベース」 より

