駱駝の瘤にまたがって : 三好達治伝
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駱駝の瘤にまたがって : 三好達治伝
新潮社, 1987.12
- タイトル読み
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ラクダ ノ コブ ニ マタガッテ : ミヨシ タツジ デン
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駱駝の瘤にまたがって : 三好達治伝
1987
限定公開 -
駱駝の瘤にまたがって : 三好達治伝
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注記
三好達治年譜: p287-293
参考文献: p294-297
内容説明・目次
内容説明
詩の発火点となった遍歴を浮彫する、凄烈な生の全貌。昭和の第一線詩人の詩魂に迫る!
目次
- 1 境涯の発端—風狂の出自
- 2 去留定めなき幼年時代
- 3 大阪陸軍幼年学校入学
- 4 父親の遺した一穂の焔
- 5 陸士予科時代、反骨の学友たち—二・二六事件の原点
- 6 陸士脱走の真相
- 7 三高時代—詩作の模索
- 8 萩原朔太郎との出逢い—東大仏文科時代
- 9 画期的訳業《巴里の憂鬱》から処女詩集『測量船』へ
- 10 発哺の療養期—結婚、「四季」の創刊
- 11 詩壇の第一線で—歩みくる冬の跫音
- 12 述志の詩の曙光—大戦と朔太郎長逝
- 13 離婚、越前三国隠栖、敗戦
- 14 戦後の詩人の真情—「なつかしい日本」
- 15 流寓独居の終焉
「BOOKデータベース」 より
