おもしろい昆虫学の話
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書誌事項
おもしろい昆虫学の話
(自然界の驚異シリーズ)
文一総合出版, 1986.9
- タイトル別名
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Занимательная энтомология.
- タイトル読み
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オモシロイ コンチュウガク ノ ハナシ
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おもしろい昆虫学の話
1986
限定公開 -
おもしろい昆虫学の話
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内容説明・目次
内容説明
地球上に住む全動物の3/4が昆虫であり、人間は多くのさまざまな虫に囲まれて生きている。ミノムシ、ゾウムシ、トビケラやゲンゴロウなどについてその形態、生態、習性等、多数の図とやさしい解説によって、自然と昆虫に関する知識が増す。
目次
- 第1部 うすい翅の昆虫たち(昆虫ってどんな生き物?;白いチョウはキャベツが大好物;キアゲハの蛹の色;脚先で味をみるタテハチョウ;木の葉のハンモックで冬越しをする幼虫たち;絹のテントとシルクロードを作るオビカレハ;裸ではけっして食事をしないミノムシ;水の中でミノを作るトビケラの幼虫;イモムシの体に卵を発射するアカアメバチ;チョウの幼虫、蛹から出てくる小さなハチたち;「ふしぎな腕」をもっているトンボの幼虫)
- 第2部 厚く堅い翅の昆虫たち(テントウムシは小さくても肉食の大食い;堅い木の実に卵を産むシギゾウムシ;葉っぱの《ゆりかご》を作るチョッキリムシ;日が暮れて活動しはじめるセンチコガネとホタル;ゲンゴロウとガムシの水中生活)
「BOOKデータベース」 より