学校は生きている
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学校は生きている
(甦る教育, 5)
第一法規, 1987.12
- タイトル読み
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ガッコウ ワ イキテ イル
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学校は生きている
1987
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学校は生きている
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内容説明・目次
内容説明
教師による生徒刺傷という「忠生中事件」が発生した昭和58年2月ころは全国の多くの中学校が、生徒たちのさまざまな問題行動に悩まされていました。「教育の危機」さえ叫ばれる世論の中にあって、忠生中学校再建の取り組みはすすめられ、あらゆる意味で世間の注目をうけました。そして多くの艱難を越え、教師・父母・地域が一体になってそれを成し遂げました。本書はその記録です。
目次
- 1 地域ぐるみで学校はよみがえる(荒れていた子どもの心;忠生中学の地域の特質;「ひと声運動」へ)
- 2 家庭の教育力はめざめた(自分の子がわが学校に通っていたら…;新と旧の住民意識)
- 3 よみがえる子どもたち(いまの子はダメなのか;縦と横につながる非行グループ;表彰で正義を育てる)
- 4 自然石の石垣を組もう(危機を子どもたちが教えてくれた;ほんとうの一枚岩;良い教師は求めるより育てる)
「BOOKデータベース」 より
