初期プラトン哲学
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初期プラトン哲学
東京大学出版会, 1988.1
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ショキ プラトン テツガク
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初期プラトン哲学
1988
限定公開 -
初期プラトン哲学
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注記
文献: 巻末p11-14
内容説明・目次
内容説明
プラトンは対話篇という戯曲様式の哲学の書物を書いた。登場人物の説がプラトン自身の説であるという保証は、どこにもない。作者プラトンは何処にいるのか、プラトンの哲学は何処にあるのか…。
目次
- 序章 プラトン解釈の問題点(対話篇とプラトンの哲学;プラトン哲学の三つの顔)
- 第1章 端初—真相の究明/『ソクラテスの弁明』篇(告訴状;真相)
- 第2章 知—知と不知への関わり/『カルミデス』篇(『ソクラテスの弁明』篇の場合;自己の知—知の関係性と回折性;三つの輪—筬言・クリティアス・ソクラテス;ソクラテスの場所—知と不知への関わりとしての自己の知)
- 第3章 徳—「徳とは何であるか」の問/『ラケス』篇(ラケスの定義とその吟味—「勇気とは何であるか」の問について;ニキアスの定義とその吟味—いわゆる主知主義的倫理説の問題;ソクラテスの介入の意義—存在の生成)
- 終章 途上—想起説/『メノン』篇(アポリア;ミュートス;実例)
「BOOKデータベース」 より