女たちのまつり
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女たちのまつり
河出書房新社, 1986.12
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オンナタチ ノ マツリ
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女たちのまつり (下)
1986.12
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女たちのまつり (下)
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女たちのまつり (上)
1986.12
限定公開 -
女たちのまつり (上)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784309004525
内容説明
うららかな、ある春の日曜日の午後、海辺の街・白江市のはずれの砂浜に、数人の女性が集まっていた。中心は地元の音楽学院の院長八十川翆と、保育園の保母桂ほなみ、主婦の酒井藍子。まわりには彼女らの子供たちが飛び跳ね、夫や恋人の男性たちがバーベキューの用意をしている…おだやかで満ち足りた光景の底で、彼女らが秘かに企み始めた“女たちのまつり”とは?
- 巻冊次
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下 ISBN 9784309004532
内容説明
離婚の悲劇を乗り越え、結婚生活の苦労に耐え、出産と育児をこなし、不倫の後ろ指にめげず、母子家庭を雄々しく担い、パートの安月給に負けない、さまざまな女性たちの、ほなみを中心とした、大河の流れのような大行進…。無気味で新鮮な“女性の時代”の到来を、深い共感とユーモアをこめて告知する、芥川賞作家の初の長篇快作!
「BOOKデータベース」 より