交通の風土性と歴史性 : 四全総から規制緩和まで

書誌事項

交通の風土性と歴史性 : 四全総から規制緩和まで

角本良平著

(日通総研選書)

日通総合研究所 , 白桃書房 (発売), 1988.1

タイトル読み

コウツウ ノ フウドセイ ト レキシセイ : ヨンゼンソウ カラ キセイ カンワ マデ

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内容説明・目次

内容説明

多くの政策や計画は地域性を軽視しつづけてきた。企業経営にさえその例が見られる。国鉄からJRへの転換は全国一律運営の弊害の是正策としてなされた。四全総では東京集中に対し「多極分散」がいわれ、「1日交通圏」の拡大がかかげられた。しかし国土全体を均質の空間のようにとらえて交通網を全国に配置すれば片づくと考えるのは安易に過ぎる。角本交通学大系の3部作成る。『交通研究の知識学』『新・交通論』を補完する未踏の分野の解明。

目次

  • 第1章 総論(地表面の不平等;地表面の利用とその硬直;交通地理学、交通史学による解明;個別地域の研究)
  • 第2章 発展段階の国際比較(成長から成熟へ;交通体系の実態;先進地域の硬直と成熟;日本列島における硬直と成熟)
  • 第3章 国土計画と都市政策(2000年への国土計画;東京論1—現状分析;東京論2—対策の発見)
  • 第4章 経営と政策の地域性(交通手段の地域性—鉄道貨物輸送の将来;企業経営の範囲;政策の選択)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02023716
  • ISBN
    • 4561760350
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    260p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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