ソフトウェア開発の実際 : 標準とその活用
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ソフトウェア開発の実際 : 標準とその活用
日本規格協会, 1988.2
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ソフトウェア カイハツ ノ ジッサイ : ヒョウジュン ト ソノ カツヨウ
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内容説明・目次
内容説明
ソフトウェアの工業化を進めるうえで基本となる標準の現状とその実際面への適用の仕方を、事例をベースに解説。経営者・管理者には“ソフトウェアクライシス”の打開に、新入社員には、恰好の入門書として、ソフトウェア技術者には、標準のかしこい活用を示唆する待望の書。
目次
- 第1章 総論(標準化の必要性;ソフトウェア関係の標準化;ソフトウェア関係の標準化の組織;標準化の手順)
- 第2章 ソフトウェア工学と標準化(ソフトウェア技術の変遷と標準化;ソフトウェアの種類とソフトウェア工学;ソフトウェア製品開発の課題;ソフトウェア工学における標準化的発想)
- 第3章 標準化の現状(ISO規格/JIS;IEEE/ANSI規格;ドイツ〈DIN規格〉;フランス〈NF規格〉)
- 第4章 ソフトウェア開発における標準の適用法(ソフトウェアライフサイクル;ライフサイクルの各段階における対応標準とその適用法;企業内プロジェクトへの適用)
- 第5章 ケーススタディ(受注型ソフトウェアの場合;受注型ソフトウェアの文書の例;受注型ソフトウェアの流れ図と決定表の例;流通ソフトウェアの場合)
- 付録(情報技術関連のJISの現状;情報技術関連の国際規格リスト〈ISOのみ〉;情報技術標準化関係団体〈ソフトウェア関連〉リスト)
「BOOKデータベース」 より
