イギリス産業革命と近代地質学の成立

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イギリス産業革命と近代地質学の成立

小林英夫著

築地書館, 1988.3

タイトル読み

イギリス サンギョウ カクメイ ト キンダイ チシツガク ノ セイリツ

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内容説明・目次

内容説明

産業革命期に活躍し、近代地質学の基礎をきづいたハットン、スミス、ライエルの業績をとらえる。一般の読者にも興味深い内容をもつユニークな科学史。

目次

  • 1 イギリス産業革命期の地質学発展の背景
  • 2 ジェイムズ・ハットン(生い立ち、農業経営者・ハットン;エデインバラのハットン;クラーク家の人々—ハットンの野外調査;『地球の理論』—カーワンへの反論)
  • 3 ウィリアム・スミス(生い立ちと少年時代;サマーセット州石炭運河で働いた時代;農業土木技術者として;製鉄企業家の援助;『英国地質図』の出版と事業の失敗;引退、余生)
  • 4 チャールズ・ライエル(ライエル家、生い立ち;少年時代、オックスフォード時代;弁護士を志した時代;ロンドン地質学会の誕生と当時のイギリス科学界の情況;激変説;『地質学原理』の執筆;近代地質学の成立)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02069808
  • ISBN
    • 4806711063
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 338p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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