「資本主義の全般的危機」論の系譜と決算
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「資本主義の全般的危機」論の系譜と決算
新日本出版社, 1988.3
- タイトル読み
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シホン シュギ ノ ゼンパンテキ キキ ロン ノ ケイフ ト ケッサン
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「資本主義の全般的危機」論の系譜と決算
1988
限定公開 -
「資本主義の全般的危機」論の系譜と決算
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内容説明・目次
目次
- 1 科学的な定義の欠如—戦後のヴァルガ批判論争の記憶から(1947年)
- 2 「全般的危機」論の最初の提起—ブハーリン起草の綱領草案(1922年〜1924年)
- 3 ブハーリンの世界資本主義論—レーニンの「評注」での批判(1920年)
- 4 ブハーリンによる「全般的危機」論の再構築—コミンテルン第6回体での復活(1928年)
- 5 スターリンの「危機」論とその特徴、問題点—ブハーリン批判の開始(1927年〜1929年)
- 6 スターリン流「全般的危機」論の確立—ソ連共産党第16回大会(1930年)
- 7 「全般的危機」論の実践的帰結(その一)—資本主義安定の終結から「革命的危機」へ(1929年〜1933年)
- 8 「全般的危機」論の実践的帰結(その二)—人民戦線術の採用前夜の文献から(1934年)
- 9 自然消滅した「全般的危機」論—コミンテルン第7回大会以後(1935年〜1945年)
- 10 スターリンの戦後の「全般的危機」論(その一)—概念規定そのものをめぐる混迷(1946年)
- 11 スターリンの戦後の「全般的危機」論(その二)—完全にはずれた三つの予測(1952年)
- 結び—日本共産党第17回大会の決定から
「BOOKデータベース」 より