八幡町ものがたり : ある都営住宅の戦後史
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八幡町ものがたり : ある都営住宅の戦後史
河出書房新社, 1988.1
- タイトル読み
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ヤハタチョウ モノガタリ : アル トエイジュウタク ノ センゴシ
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内容説明・目次
内容説明
東京都武蔵野市八幡町。軍需工場の廃墟の上に建てられた簡易都営住宅群は、いかに“中流”住宅地に変貌したか。家と人の営みを通して戦後40年の歩みを綴った生活史の傑作。
目次
- 1 電気なし、ガスなし、水道なし
- 2 小さな「山の手」をとりまくもの
- 3 「中島飛行機」の亡霊
- 4 「不便」をいいはじめて
- 5 仲間意識のめばえ
- 6 また「隣組」をつくるのか
- 7 街灯がついて
- 8 気がつけば隣人の家族
- 9 結核、どっこい生きている
- 10 東京大雪の日
- 11 風と共に去ったグリンパーク野球場と引込線
- 12 夏休みの学習塾
- 13 日米安保条約の波紋
- 14 武蔵野市が基地になる
- 15 家出
- 16 反対運動もむなしく
- 17 ヤンキー・ゴーホーム
- 18 風呂場の増築
- 19 この土地はだれのもの
- 20 都営住宅、払い下げもんだい
- 21 人生模様
- 22 アメリカさんとのおつきあい
- 23 高度成長と新築ブーム
- 24 マイホーム
- 25 都民から市民へ
「BOOKデータベース」 より

