文楽 : 声と音と響き

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文楽 : 声と音と響き

茂手木潔子著

音楽之友社, 1988.1

タイトル読み

ブンラク : コエ ト オト ト ヒビキ

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注記

義太夫節の音楽についての文献資料・レコード資料: p257-261

内容説明・目次

内容説明

仏教の講式から義太夫節が生まれるまでの流れ、文楽の舞台に沿った音楽解説、音から楽しむ名曲鑑賞から成り、この種の本では初めての〈文楽の音楽〉解説書。著者による五線譜採譜の資料、楽器図版や舞台写真も掲載。

目次

  • 1 背景(文楽と人形浄瑠璃;浄瑠璃と義太夫節;竹本義太夫;近松門左衛門)
  • 2 構造(舞台;人形の種類;戯曲の構成;楽器と演奏用小道具;幕開きから段切まで;稽古;楽譜;文楽の周辺)
  • 3 音で楽しむ名曲の数々(語りの面白さ;緊迫感あふれる終結部;三味線の超絶技巧;胡弓の名曲)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02100497
  • ISBN
    • 4276133440
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    263p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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