戦争のグラフィズム : 回想の「Front」

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戦争のグラフィズム : 回想の「Front」

多川精一著

平凡社, 1988.5

タイトル読み

センソウ ノ グラフィズム : カイソウ ノ Front

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

16ヵ国語版がつくられた「海軍号」から、空襲ですべて焼失したと思われていた幻の「戦時下の東京号」まで、FRONT全10冊の歴史を図版180点余で展開。豊富な資料をもとに、当事者が語る対外宣伝誌「FRONT」全記録。

目次

  • 序章 1941年秋
  • 1 ふたつの大戦の狭間で
  • 2 それは対ソ宣伝計画から始まった
  • 3 日米開戦前夜、写真取材始まる
  • 4 スタートした戦時国家宣伝
  • 5 連合国に届いていた『FRONT』
  • 6 内外の危機に揺れる東方社
  • 7 軽量宣伝物『戦線』と、つくられた写真
  • 8 戦局悪化のなかの外地取材
  • 9 空襲で次第に機能を失う東方社
  • 10 東方社最後の日々
  • 終章 1945年秋

「BOOKデータベース」 より

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