歴史の底流
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歴史の底流
(史記 / 司馬遷著, 6)
徳間書店, 1988.4
第2版
- タイトル読み
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レキシ ノ テイリュウ
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史記 (6)
1988
限定公開 -
史記 (6)
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内容説明・目次
内容説明
舞台裏を彩った人間たちの万華鏡。遊侠の徒、刺客、食客、頑固者、律気者、そして素封家たち、数奇な運命に操られる女…。伝説の時代から武帝の時代へ歴史の傍流を生きた鮮烈な個性。
目次
- 1 侠の精神(窮鳥、懐に入れば—朱家;これを得るは一国を得るがごとし—劇孟;“大物”の条件—郭解;士は己れを知る者のために死す—予譲;男と見込まれたからには—聶政)
- 2 中流の砥柱(好物だからこそもらわない—公儀休;犯人は父だった—石奢;誤審の責任—李離;弁解せず、力まず—直不疑;頑固者の報恩—朱建;口の堅い男—周文;隠者への報奨—介子推;謹直一家—万石君)
- 3 人間のきずな(管鮑の交わり—管仲と鮑叔;長鋏よ帰らんか—孟嘗君と馮驩;人間関係の潤滑油—優孟、淳干〓、優旃;黙約は死後も—季札;死灰、ひとりまた燃えざらんや—韓安国;ボロは着ていても—東郭先生;人間理解のむずかしさ—鄒陽の上申書;真の非礼とは—越石父;大奥のあだ花—〓通、韓嫣、李延年)
- 4 女人群像
- 5 心か物か(己れの心に殉じた兄弟—伯夷、叔斉;素封家たち;明哲茫蠡)
「BOOKデータベース」 より
