近代小説
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近代小説
(日本文学講座 / 日本文学協会編, 6)
大修館書店, 1988.6
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日本文学講座 (6)
1988
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内容説明・目次
内容説明
「近代」をいかに生きるか。この問いから、近代小説の歴史は始まる。「近代」への幻想とその現実との間で演じられた魂の劇は、現在も意義を失っていない。—幾多の文学的戦いが、現代を照射する。
目次
- 日本近代文学と天皇制
- 日本近代文学における歴史と民衆
- 大衆文学の世界像
- 黎明期の文学—近世から近代へ〈硯友社〉と〈文学界〉
- 自然主義の再評価
- 漱石の展開—『明暗』をめぐって
- 鴎外の史伝—その方法意識を中心に
- 露伴の位相—透谷の「露伴子」より
- 荷風と潤一郎—「雨瀟瀟」と「蓼喰ふ虫」、「『つゆのあとさき』を読む」を軸として
- 『暗夜行路』と『或る女』
- 芥川龍之介の再検討「鼻」を例として
- 「海に生くる人々」と「蟹工船」
- 『夜明け前』の思想
- 川端康成と横光利一
- 戦時下文学の諸問題
- 太宰治の話法 女性独白体の発見
- 戦後派文学の性格
「BOOKデータベース」 より