「女」なんていや! : 思春期やせ症を追う
著者
書誌事項
「女」なんていや! : 思春期やせ症を追う
朝日新聞社, 1988.3
- タイトル別名
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Onna nante iya!
- タイトル読み
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オンナ ナンテ イヤ : シシュンキ ヤセショウ オ オウ
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注記
標題紙の書名:オンナナンテイヤ
文献:p191〜194
内容説明・目次
内容説明
女性に圧倒的に多い思春期やせ症。発症のきっかけはさまざまだが、この「病い」の共通項として女性という性への疑念、嫌悪、拒絶がみられるのではないか—。自らの「病い」を見すえ、立ち直った人、あるいは「病い」とつき合っている人の言葉を中心に、この「病気」を治療するとはどういうことか、なぜこの「病い」が存在するのかを、女性の感性でさぐる。
目次
- 1章 自力で混迷から脱け出した(加奈子の自己受容;内藤和美のフェミニズムによる治療;幸子の目的さがし;主婦であることに生きがいを見出せずに;ナディアの末裔たち)
- 2章 治療するとはどういうことか(9カ月の入院生活を経て;治療法のいろいろ)
- 3章 社会的文化的背景(ダイエット文化のただなかで;フェミニズムは有効か;己の中の自然と融和すること)
「BOOKデータベース」 より
