思い出の船ぶね : 海のパイロット達の回想
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思い出の船ぶね : 海のパイロット達の回想
成山堂書店, 1987.8
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オモイデ ノ フネブネ : ウミ ノ パイロットタチ ノ カイソウ
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注記
航海記関係図書一覧表:p328〜338
内容説明・目次
内容説明
四面を海に囲まれている我が国の沿岸海域において、日夜、風雪潮浪と闘かいながら、我が国の港に来航する世界各国の船舶の狭水路嚮導や入出港に従事している海のパイロット(公称は水先人、通称は水先案内人)の総数は、現在660余名。会誌パイロツトは昭和57年第50号より「思い出の船」という欄を設けて、毎回数名のパイロットに、パイロットになった以前の、長い海上生活や船長勤務の中で、最も印象深い船について思い出を執筆して頂き、これを連載して、好評を博して参りました。是等を一冊の単行本として出版したもが本書です。
目次
- 第1部 戦前(花の欧州定期航路;伏見丸に乗船した宝塚少女歌劇団 ほか)
- 第2部 戦中(陸軍配当船千早丸;ラバウル特攻輸送船飛鳥丸;恵山丸戦闘機と交戦す ほか)
- 第3部 戦後(初めての乗船と復員輸送;朝鮮戦争勃発に遭遇した大月丸;超巨大タンカー日精丸の航海 ほか)
「BOOKデータベース」 より
