われ、死すとも瞑目せず : 平沢貞通獄中記
著者
書誌事項
われ、死すとも瞑目せず : 平沢貞通獄中記
毎日新聞社, 1988.5
- タイトル別名
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われ死すとも瞑目せず : 平沢貞通獄中記
- タイトル読み
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ワレ シス トモ メイモク セズ : ヒラサワ サダミチ ゴクチュウキ
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注記
平沢貞通関係年表: p365-374
内容説明・目次
内容説明
帝銀事件死刑囚・平沢貞通は、いつ処刑されるとも知れぬ恐怖の歳月を、ただ無実への執念によって生き抜いた。95歳、獄死までの運命との凄絶な闘いの記録。
目次
- 第1章 私はこうして帝銀犯人にされた(運命を変えたモカのコーヒー;隠されていた3度の自殺未遂;37号調室、屈辱の日々;私の無実は証明されている)
- 第2章 死の淵から—絞首台と対した32年(処刑告を待つ日々;鉄格子の窓から;絞首台のある地にて)
- 第3章 我が生涯—テンペラ画家・平沢大〓
- 第4章 獄中14142日—無実への執念
- 後記 平沢の生と死を見つめて(平沢武彦)
- 平沢貞通関係年表
「BOOKデータベース」 より