土地と住まいの思想 : 「あたりまえ」を実現するために
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書誌事項
土地と住まいの思想 : 「あたりまえ」を実現するために
情報センター出版局, 1988.5
- タイトル別名
-
土地と住まいの思想 : あたりまえを実現するために
- タイトル読み
-
トチ ト スマイ ノ シソウ : アタリマエ オ ジツゲン スル タメニ
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-
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内容説明・目次
内容説明
どんな住まいをどう実現すればいいのか、「住まい」についての〔あたりまえ〕が見失われている。そんないま、人間らしい住まいづくりの指標となる論理、「土地と住まいの思想」を考えたい。[土地と住まい]・[生活空間]の権威が説く、遠ざかる「豊かさ」への総合考察!
目次
- 第1部 住宅改革の課題(住宅問題の基本認識—人間権としての住居の実現;“持ち家主義”からの脱却;土地デモクラシーと住民運動;政府・不動産資本の論理—踏みにじられた国際居住年)
- 第2部 狂乱地価の構造(「規制緩和」という暴力—都市再開発無法時代の到来;国公有地払い下げの誤り—地価高騰の元凶;無視される最低居住水準;日本的土地利用の歪み—脅かされる都市居住権)
- 第3部 「豊かさ」の再考(住生活の貧困と不安;「豊かな住まい」という幻想;貧しい住居と健康破壊;住居基準の国際比較)
- 第4部 「住まい」の意味(居住環境の論理—生活を支える居住環境ストック;居住環境がつくるコミュニティー;市民のための住宅土地政策—住宅憲章の意義)
「BOOKデータベース」 より