近代小説研究必携 : 卒論・レポートを書くために
著者
書誌事項
近代小説研究必携 : 卒論・レポートを書くために
有精堂, 1988.4-1988.8
- : set
- 第1巻
- 第2巻
- 第3巻
- タイトル別名
-
近代小説研究必携 : 卒論レポートを書くために
- タイトル読み
-
キンダイ ショウセツ ケンキュウ ヒッケイ : ソツロン・レポート オ カク タメ ニ
電子リソースにアクセスする 全3件
-
限定公開
-
限定公開
-
限定公開
大学図書館所蔵 全170件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
-
第1巻910.26:Y99:(1)8811019073,
第2巻910.26:Y99:(2)8811019082, 第3巻910.26:Y99:39211045090
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
第1巻 ISBN 9784640304636
内容説明
本書は、日本近代文学における卒論・レポートの題目を検討し、比較的テーマに取りあげられることの多い小説作品研究にしぼり、日本近代文学研究の上で、最新かつ多くの情報をもりこみ、大学・短大の学生が卒論等を書き進める上での、より効果的なマニュアルとなることを意図している。
目次
- 作品研究の方法と課題
- 当時書生気質〈坪内逍遥〉
- 浮雲〈二葉亭四迷〉
- 舞姫〈森鴎外〉
- 雁〈森鴎外〉
- 阿部一族〈森鴎外〉
- 対髑髏〈幸田露伴〉
- 金色夜叉〈尾崎紅葉〉
- たけくらべ〈樋口一葉〉
- にごりえ〈樋口一葉〉
- 高野聖〈泉鏡花〉
- 春昼・春昼後刻〈泉鏡花〉
- 歌行灯〈泉鏡花〉
- 坊つちやん〈夏目漱石〉
- 三四郎〈夏目漱石〉
- それから〈夏目漱石〉
- こころ〈夏目漱石〉
- 明暗〈夏目漱石〉
- 忘れえぬ人々〈国木田独歩〉
- 蒲団〈田山花袋〉
- 仮装人物〈徳田秋声〉
- 破戒〈島崎藤村〉
- 家〈島崎藤村〉
- 夜明け前〈島崎藤村〉
- 土〈長塚節〉
- 巻冊次
-
第2巻 ISBN 9784640304643
内容説明
本書は、日本近代文学における卒論・レポートの題目を検討し、比較的テーマに取りあげられることの多い小説作品研究にしぼり、日本近代文学研究の上で、最新かつ多くの情報をもりこみ、大学・短大の学生が卒論等を書き進める上での、より効果的なマニュアルとなることを意図している。
目次
- 作品研究の方法と課題
- あめりか物語〈永井荷風〉
- 〓東綺譚〈永井荷風〉
- 痴人の愛〈谷崎潤一郎〉
- 蓼喰ふ虫〈谷崎潤一郎〉
- 細雪〈谷崎潤一郎〉
- 或る女〈有島武郎〉
- 和解〈志賀直哉〉
- 暗夜行路〈志賀直哉〉
- 冥途〈内田百〓〉
- 羅生門〈芥川龍之介〉
- 奉教人の死〈芥川龍之介〉
- 玄鶴山房〈芥川龍之介〉
- 蔵の中〈宇野浩二〉
- 迷路〈野上弥生子〉
- あにいもうと〈室生犀星〉
- 檸檬〈梶井基次郎〉
- 海に生くる人々〈葉山嘉樹〉
- 蟹工船〈小林多喜二〉
- 上海〈横光利一〉
- 機械〈横光利一〉
- 銀河鉄道の夜〈宮沢賢治〉
- 風立ちぬ〈堀辰雄〉
- 歌のわかれ〈中野重治〉
- 巻冊次
-
第3巻 ISBN 9784640304650
内容説明
本書は、日本近代文学における卒論・レポートの題目を検討し、比較的テーマに取りあげられることの多い小説作品研究にしぼり、日本近代文学研究の上で、最新かつ多くの情報をもりこみ、大学・短大の学生が卒論等を書き進める上での、より効果的なマニュアルとなることを意図している。
目次
- テクストの細部—物語の切片
- 伊豆の踊子〈川端康成〉
- 伸子〈宮本百合子〉
- 黒い雨〈井伏鱒二〉
- 死者の書〈釈迢空〉
- 山月記〈中島敦〉
- 普賢〈石川淳〉
- お伽草紙〈太宰治〉
- 放浪記〈林芙美子〉
- 白痴〈坂口安吾〉
- 暗い絵〈野間宏〉
- ひかりごけ〈武田泰淳〉
- 野火〈大岡昇平〉
- 死の島〈福永武彦〉
- 豊饒の海〈三島由紀夫〉
- 砂の女〈安部公房〉
- 沈黙〈遠藤周作〉
- 海辺の光景〈安岡章太郎〉
- 死の棘〈島尾敏雄〉〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より