古伝が語る古代史 : 宇佐家伝承
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書誌事項
古伝が語る古代史 : 宇佐家伝承
木耳社, 1987.12-1989.7
- [正]
- 続
- タイトル読み
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コデン ガ カタル コダイシ : ウサケ デンショウ
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宇佐家伝承古伝が語る古代史
1988
限定公開 -
宇佐家伝承古伝が語る古代史
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宇佐家伝承古伝が語る古代史 (続)
1989
限定公開 -
宇佐家伝承古伝が語る古代史 (続)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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[正] ISBN 9784839374396
内容説明
日本の国家形成期、宇佐八幡宮が中央帝都中枢の守護神となり、変事に際会するたびに八幡宮が勧請された。のち、石清水八幡宮や鶴岡八幡宮に分霊鎮祀されるまでに至ったその強大な威力は何か!事ある毎に国家の大事に深く参入したのは何故か!神秘のベールに包まれる草創の文化と信仰に、はじめて明かす宇佐家伝承の古伝・口伝は如何なる真義を秘めているか!
目次
- 1 邪馬台国と神武東遷(邪馬台国の探究;魏志倭人伝の内容;邪馬台国の地理的考察;邪馬台国の比定;宇佐国造家の伝承;倭国の大乱と神武東遷;神武天皇と宇佐家の関係;邪馬台国は安芸国か)
- 2 日本の歴史を正す(原大和王朝と物部氏;古代日本の村と国;出雲族と大三輪氏の発祥;五十鈴媛命と日継ぎの神事;稲羽の白兎の伝説と莵狭族;宇佐家の古伝と八幡神;宇佐八幡宮と古伝の神事;八幡大菩薩と朝廷の尊崇;安徳天皇と平家の都落ち)
- 巻冊次
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続 ISBN 9784839374969
内容説明
正編では、宇佐八幡が中央帝都の中枢となりえた強大な威力と国家の大事に深く参入した経緯を紹介した。続編は、宇佐国造家の高祖神が、宇佐氏族の有能な族長シャマンに示現して、再々、託宣を下したのは如何なる故事来歴によるか、『記・紀』や旧辞を援用しつつ、考古学的知見をも踏まえて、宇佐家伝承のシャマニズムを披瀝する。
目次
- 1 宇佐シャマニズムの古代史考(人類の起源と宇佐家の伝承;日本の創世記;日本神話と「みそぎはらい」;原日本人の分化と石器時代の様相;古代の阿蘇国と菟狭国;縄文人とアイヌ人の関係)
- 2 渡米した人と文化(古代の木国と文化の発展;青銅器とその文化;食料の自足と養蚕の起源;猿田族と天孫降臨の神話;古代菟狭国の自足経済と発展;高千穂王朝の成立と滅亡;弥生文化と日向王朝の成立)
「BOOKデータベース」 より